新大地峠

【日程】2019/07/20

【メンバー】L李 浅原 小暮

【ルート】四方津駅→新大地峠→金山峠→桜井→秋山温泉(入浴)→上野原駅

【レポート】
7/20~21に予定していた白馬鑓温泉は、天候不順で小屋のオープンが遅れているという情報を浅原さんが得たので、やむを得ず中止にした。 かわりに7/20に日帰りハイキングを計画。

四方津駅から歩き始める。しかし、暑い。そのせいか、身体が重く感じる。30分ほどで川合峠に到着。この峠には左側と正面側に道があるようだ。峠に止めてある猟師さんの軽トラックの左側に廻ると、左側の山道から猟師さんが下りてきた。これにより、すっかり猟師さんが下りてきた道は、わたしたちがこれから登る道だと思いこんでしまい、その道を歩き始めた。しかし途中で、道を間違ったことに気づき、もと来た峠に引き返してみると、真正面に道標あった。

ジメジメの山道を、大量の汗をかきながら、ひたすら登った。新大地峠まで、案外長い。 新大地峠で記念撮影後、金山峠方面に進んだつもりだが、また、道を間違ってしまった。再び軌道修正。林道をまたぎ、再び山道に入ると、間伐作業中。重機で道が塞がれているので重機の脇を通って、広げられた道を歩いていると、お昼ご飯中のお兄さんに、「尾根はこっちです」と教えられた。通算3回目の道間違いである。反省。 

当初は、古沢まで山道を歩くつもりだったが、3人共あまりの暑さにモチベーションが急降下。桜井で下山し、舗装道路を20分ほど歩いて、秋山温泉へ。上野原駅までの送迎バスの発車時間まで、のんびりゆったりと過ごした。


 超マイナーなルートだが、駅からのアプローチがよく、終点には温泉のご褒美がある。更に、道標がそこかしこにあったり (本来なら迷いようがない)、急斜面にはトラロープも設置してあり、整備が行き届いており、とても歩きやすかった。しかし、このルートはほぼ樹林帯で、ビューなし、風なし、きのこがたくさん生えちゃうほどジメジメなので、夏向きのルートではないということを特筆しておきたい。 

突然のお誘いにもかかわらず、お付き合いいただいた、浅原さん、小暮さん、ありがとうございました。

記録:李

黒稜山岳会

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